引越し荷物が破損しては格安でも意味が無い

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格安見積もりでも荷物破損が残念だった

とある引っ越しの時、運んでもらった荷物の中で、気付いてみると、一つの箱のいくつかの食器が欠けていました。

 

それが実は自作の皿で、大事にしてきたものでしたら、ショックは大きかったです。

 

ですが、お金に換えられるものではないし、もうクレームをつける気にはなれませんでした。

 

 

以降、そういった壊れ物だけは、自分で大事に運ぶようにしています。

 

プロの業者から何らかのサービスを受けた時にいくらか包む、いわゆるチップの習慣は日本にはありませんが、例外として、引っ越しの時は作業スタッフの面々にお金を渡すという人は、実は大半です。

 

引っ越し作業という大仕事をしてくれるスタッフに感謝と労りの気持ちを表すために、お金を手渡したり、また、飲み物など差し入れを、あらかじめ用意したりします。こういったことをする必要は、本来全くないのですが、そういった差し入れ等は、作業スタッフにとってやはりとても嬉しいもののようです。個々で引っ越しのやり方は異なりますが、全てを業者にお任せするという人も最近では多いようです。